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研究論文改訂歴

本セクションでは、修士論文の審査過程における指摘事項と、それに対する改訂内容を記録する。

コミュニケーションログ

2026/01/25
📥
00:54 受信
土田 雅之 先生(主査) 白石 鷹也
レイアウトに関する6点の指摘と平石先生への回答方法のアドバイス
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内容については前回ゼミでの対応で問題なし。以下、レイアウトについてのコメント。

レイアウト指摘事項

1. 表の表示

  • 表と次の本文との間に1行空白を入れた方が見やすい
  • p.6 表1.3: タイトルと本体が別ページになっている → 同じページに収めること

2. 目次(推奨)

  • 通常は見開き2ページ以内
  • 細かい項目は省略可
  • アンダーラインは入れないのが一般的

3. 行間の不揃い

  • p.29 最下部(広がっている)
  • p.39 下部(詰まりすぎ)
  • p.54, 56 同上
  • p.80「定量評価の不統一」「本省のまとめ」の本文
  • p.81 下部(第1章で設定した…)
  • p.83 最上部

平石先生への提出時の補足

最終版の論文だけでなく、「指摘点⇒修正点」の項目一覧を付けること。ゼミで見せたもののような形式でOK。細かい誤字脱字は省略可、修正内容は概要だけで良い。

解釈・決定事項:

主査からレイアウト改善点が示された。表と本文の間隔、目次の長さ、行間の不揃いについて具体的な指摘あり。平石先生への提出時は「指摘点⇒修正点」の一覧を付けることを推奨。

主査フィードバックレイアウト提出ガイダンス
2026/01/24
📤
11:58 送信
白石 鷹也 土田 雅之 先生(主査)
平石先生のご指摘対応版(v2-60)の確認依頼(特に図表レイアウト)
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平石先生のご指摘とゼミでの相談結果を反映したリビジョン(v2-60)が完成。

平石先生への提出前に、主査である土田先生に事前確認を依頼。特に図表のレイアウトがPC環境で正しく表示されるか確認してほしいとのこと。

確認依頼URL: https://blank-vulture.github.io/Tri-CertFramework/research/thesis-v2-60/

解釈・決定事項:

提出前に主査への事前確認を実施。図表のレイアウトがPC環境で正しく表示されるか不安があるため確認を依頼。

主査確認レイアウト提出前チェック
2026/01/20
📥
05:20 受信
土田 雅之 先生(主査) 白石 鷹也
対応方針を承認、探究チャートの資金源について助言
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対応方針

承認

基本的には提示された対応方針でよい。 (門外漢にも)なるべくわかりやすく修正すること。

探究チャートの資金源について

「利用者」を記載すればよい。

理由

探究チャートで「資金源」を記載することの意味合いは、継続的に運用する資金をどのように考えているのかを示すこと。

  • 「研究開発時」だけでなく「運用時」を考えると、「利用者」が適切
  • 「私」とだけ書いてしまうと、運用時にも個人が資金を出し続けると理解されてしまう
解釈・決定事項:

対応方針どおり進める。探究チャートの資金源は「利用者」に変更(継続的運用を前提とした資金調達の考え方を示す必要があるため)。

承認助言探究チャート
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05:14 受信
平石 輝彦 先生(副査) 白石 鷹也
わかりやすい資料作成の重要性を強調、相談があれば連絡するよう促す
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要点

  • 多くのコメントを付けた理由:修了発表や社会で活躍するためにわかりやすい資料作成が必要
  • 土田先生と相談してまとめるよう依頼
  • 追加の相談があれば対応可能
解釈・決定事項:

修了発表・社会人としてもわかりやすい資料作成スキルは重要。追加相談にも対応可能。

激励アドバイス
📤
04:39 送信
白石 鷹也 平石 輝彦 先生(副査)
平石先生へ論文確認のお礼、土田先生と相談の上修正を進める旨を報告
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内容

  • 論文を丁寧に確認いただいたことへのお礼
  • 土田先生と相談の上、修正を進める旨を報告
お礼報告
📤
04:24 送信
白石 鷹也 土田 雅之 先生(主査)
平石先生の指摘を3点に集約し、対応方針を相談
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平石先生からの指摘を以下の3点に集約

  1. 形式面: 段落の字下げ、表の体裁、敬称の表記
  2. 専門用語の解説追加: 第2章冒頭に用語一覧表を追加予定
  3. 課題と検証結果の対応関係: 第4章または第5章に「当初課題との対応表」を追加予定

追加の懸念事項

  • 探究チャートの「資金源」について「私しか価値を認めない表現は避けるべき」との指摘あり
  • 本研究は商用化を前提としない技術的検証が目的

相談事項

上記の対応方針で問題ないか、また他に優先すべき修正点があればご指導いただきたい。

解釈・決定事項:

形式面・専門用語解説・課題対応の3点について対応案を提示。探究チャートの資金源についても追加相談。

対応方針相談
📥
01:01 受信
平石 輝彦 先生(副査) 白石 鷹也
論文の「わかりやすさ」について根本的な指摘を受領
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総評

  • 読者に理解してもらう努力が感じられなかった
  • 専門用語の解説が不足している

確認観点

副査として以下の観点で確認したとのこと:

  1. 課題と真の原因が特定されているか
  2. 目的・目標(定量的)が明確か
  3. 検証で目標達成が確認できているか
  4. メカニズム・論理的整合性
  5. 資金の流れ

所感

上記項目を明確に確認できなかった。

補足

オンラインでの説明対応も可能とのこと。

解釈・決定事項:

第1-2章の技術説明が専門家向けになりすぎている。「用語の説明のための説明」が必要な状態であり、抜本的な改善が必要。

副査フィードバックわかりやすさ専門用語

改訂セッション一覧

セッションID日付トリガー主な改訂内容状態詳細
REV-0012026-01-21平石先生コメント第1-6章全体のわかりやすさ向上、技術説明強化、評価軸明確化✅ 完了対応報告書

REV-001 対応完了項目

以下の全改訂が完了し、論文(2026年1月24日時点)に反映済み:

  • 第1-6章の「わかりやすさ」観点でのレビュー・改善
  • 探究チャート(tankyu-chart.png)の更新(課題②表示、資金源「利用者」変更)
  • 第4章に「当初課題との対応表」(表4.5)を確認・整備
  • 技術用語の前方参照解消(1.4節に暗号学的手法の平易な説明追加)
  • zk-SNARKs/Poseidon の必要性説明追加(2.2.2, 2.2.3節)
  • 評価軸定義の追加(表4.1a)と協力者D未取得理由の明記
  • データフロー図の全面改訂(図3.3、プロセスとデータの分離)
  • 謝辞の職位統一(「先生」→「教授」等)
  • 全27図表への番号・キャプション付与
  • 参考文献20件の整備

論文最終状態サマリー

評価項目状態
章構成全6章+付録完成
図表全27点にキャプション付与
参考文献20件
定量目標達成度3項目すべて達成(検証時間3秒、安全性128ビット、開示項目2項目)
平石先生コメント16件すべて対応完了